毎年1月2日は胃が苦しい【マイブックに書いておこう】

そう、いつも1月2日、毎年・毎年。
胃が苦しくて、吐きそうで、お腹が痛くて。

年末年始の休みに入るのは、たいてい12月29日くらい。
今年もそうだった。

毎日毎日、仕事で2万歩以上歩いての結構ハードな仕事。
バテないようにいっぱい食べて、何とか次の日までに回復するように食べて寝る。
普段の土日の休みなら、同じ量を食べていても、月曜からまた仕事なので何とかなる。
でも、正月休みのような連休が続いてしまうと、いつものように食べているのに、そんな動かないのでなかなかお腹が空かない。
それでも、時間がくれば食べちゃうんだな。食べれちゃうし。

大晦日までの3日間、毎年胃が苦しくなるのがわかっているので、控えめに食べる事にする。
普段より動かないぶん、出るモノも出ないし、なんかリズムが狂う。

大晦日の晩ごはんは、地元でいう年越しのおかずと鰯と新米。
一年で1番、あんま食が進まないメニューだが、年をとると自然とこれも美味くなる。
子どもの頃はまったく食べなかった。

そして、年が明けるのを待ちながらの年越し蕎麦になるのだが、蕎麦アレルギーで蕎麦が食べられない。
なので、夜中年越し蕎麦のかわりに、嫁が実家でやっていたという、お寿司やらオードブルやらを買ってきての宴会が当たり前の行事となった。
いろいろつまみながら、テレビを見て年を越す。

そして年が明けての元旦の朝は、雑煮とおせち。
田舎の朝は早いので、さっきまで食べてたのに、もう朝ご飯。
早めにご飯を食べると、地元の神社やらお寺をまわる初詣が始まる。
うちでは元旦の行事はここまでなので、あとは買い物に付き合わされて、お店をウロウロ。

少し歩くので、お腹は空いてないけど、お昼ご飯は食べれちゃう。
せっかくのお正月だしって事で、子どもたちの好きなモノを食べさせてあげる。
ついつい一緒になって食べちゃうんだな。

苦しー、苦しーって言いながら、あっという間に晩ごはんの時間となる。
もう胃は限界。
なので晩ごはんは、ほとんど食べず1月2日を迎える。

1月2日のお昼は、実家に兄弟・親戚みんなが集まっての食事会。
ご馳走がいっぱい並べられての、お昼ご飯。
話しながら、飲みながら、食べながら。
もー、無理。これ以上は入らんよ。
少し休む。って言いながら休憩すること1時間。

夕方、嫁の実家で宴会が始まる。
えー、さっきまで食べて飲んで、もう無理!って思ってても、行かなくちゃいかんのやな。
そして、行けば当然、遠慮せんとって言われながらご馳走を頂くこととなる。
帰る頃には、もうお腹は巨大な風船。胃は破裂しそうで、もう喉のあたりまで詰まってる感じ。

家に帰って胃薬を飲むも、もう入る隙間はないな。
なんとか水で流し込み、ベッドに倒れる。
終わった、今年も正月食べきった。
苦しい、それにしても苦しい。吐きそうだわ。

明日はちょっと歩きに行こう。
しばらく何も食べたくない。

毎年、毎年、同じ事の繰り返し。
来年こそは、同じ苦しみを味わうことのないように、マイブック2018の1月2日に記録しておこう。

・宴会の日にちを重ならないようにすること。
・正月だからといって、調子に乗って食べないこと。

寝るのも苦しいので、食べたものをイラストで書いてみよう。
たぶん1ページでは収まらん気がする。
思い出しただけで、また胃が苦しくなってきた。
これでやっと今年も始まった気がしてきた。