関市の電子図書館で本を借りてみた

先週の2月3日、久々に関市の図書館に寄ってみた。
入り口に「電子図書館」のポスターが貼ってあったので、気になったので写真をパチリ。
詳しい内容はあとで見ればいっか、と思って用事だけを済まして急いで帰宅したが、家でポスターの内容を読んでみると面白そうなのでちょっと調べてみることにした。
  • 24時間いつでも電子書籍を借りることができる
  • 図書館に行かなくても、Web環境があればどこからでも書籍を借りることができる
  • パソコン、タブレット、スマホで書籍を借りて、すぐに読むことができる
  • 借りた書籍は、貸出期限が過ぎれば自動で返却
  • 読みたい書籍が貸し出し中の場合は予約できる

というのが、電子図書館の特徴らしい。
うん、借りには行くけど、返しに行くのが面倒な自分にはピッタリ。
iPadProもあるし、でっかい画面で読めればいいもんね。
ネットで関市の図書館を調べてみたら、ちょうど今日(2月3日)から始まったサービスみたい。

2018年2月3日 関市立電子図書館オープン!

関市立図書館の新たなサービスとして、「関市立電子図書館」を導入します。
従来の出版物で用いられた紙とインクではなく、デジタルデータで作成される出版物である電子書籍を、紙の本と同じように、貸出・返却・予約できるのが電子図書館です。

ご利用には図書館カウンターでのお申込みが必要となります。

 ん、そっか図書館での申し込みが必要なんや。
子供たちの図書館カードは作ったけど、自分のは作ってなかったし、明日また図書館へ行ってみよう。
次の日、なんかの検定で学校に行った娘を迎えに行ってから、図書館へ向かう。
相変わらず、わかくさの駐車場はいっぱいだ。
今日もなんかの試合が行われてるみたいで、車を止めるところを探してだいぶぐるぐるした。
電子図書館なら、これがなくなるな!と思いながら駐車スペースを見つけ図書館へ。
んー、まずどうしたらいいのかな?
とりあえず、わからないときは聞いてみよう!って事でカウンターのお姉さんに聞いてみた。

まず、電子図書館を利用するには、関市立図書館の図書館カードを持っていないといけない。ということなので、図書館カードを作ってもらうところからはじめた。

図書館カードの作り方

貸出登録申請書という紙を渡されたので、必要事項を記入。
氏名・生年月日・住所が確認できるものを一緒に提示すると書いてあるので、免許証(他にも学生証保険証でも大丈夫)と記入し終えた貸出登録申請書を提出した。

関市内に在住、在勤、在学の方、関市に隣接する市町村在住の方も作ることができるようだ。

少し待つと、その場で図書カードを作ってもらえる。
あわせて、マイページの登録もお願いすることにした。

マイページで出来ること

  1. インターネット予約
    貸し出し中の図書に予約をかけることができる
    予約した資料が用意できたときにメールで連絡がくる など
  2. 利用者状況参照
    借りている資料や、予約している資料の確認ができる
    1回のみ延長手続きができる
  3. 新着案内配信サービス
    登録しておいたテーマに関する新着資料があった場合、新着情報がメールで配信される
  4. マイ本棚
    読みたい本や、読んだ本をカテゴリに分けて管理できる

ということが出来るらしい。
図書館カードとあわせて、マイページのパスワードをもらって、ひととおり図書館の説明を受けた。
メールアドレスの登録や、パスワードの設定などは家に帰ってやることにし、お待ちかね電子図書館を利用できるようにしてもらった。

電子図書館の利用の仕方

電子図書館を利用できる方

関市立図書館の図書カードをお持ちの方

と利用案内にある。
とりあえず、図書館カードは出来たので、ここはクリア。

電子図書館専用のIDとパスワードを発行してもらう

関市立図書館本館カウンターでIDとパスワードの申請手続きをする。
申請書に必要事項を記入し、図書館カードを提示。

申請書をもらったので、また必要事項を記入し、さっきもらった図書館カードと一緒に申請書をカウンターで提出した。
しばらく待つと、なくさないで下さいと言われながら、IDとパスワードの書かれた紙を手渡された。
これで、電子図書館が利用できるようになった。
IDは通し番号なのか、もうずいぶん申し込みがあったようだ。

ここで、今度は電子図書館の利用案内の説明を受ける。
図書館カードを作るときから、電子図書館を利用できるようになるまで、親切にお姉さんが教えてくれた。
ありがとう。いっぱい本、読むでね。
もう、早く帰ってやってみたいので、お姉さんにお礼を言って図書館を出た。

電子図書館での貸出方法

電子図書館専用サイト〔http://sekicity.libraryreserve.com〕へアクセスし、自分のIDとパスワードでサインイン(ログイン)する。
検索して借りたい図書を選び、「借りる」をクリック。

貸出冊数は3冊、貸出期間は14日間

貸出期間の14日間を過ぎると、自動的に返却される。また、「本棚」で「返却」ボタンをクリックしても返却できる。

家に戻り、早速iPadProで電子図書館専用サイトへアクセス。
「アカウント」をクリックすると、IDとパスワードを入力する画面が出てくる。

Library card number (電子図書館利用者ID) のところに、さっき発行してもらったIDを入力。
PIN (パスワード) のところに、同じようにパスワードを入力。
そして、サインイン。

おー、本が出てきた。
朗読機能付き音声書籍ってのは本を読んでくれるのか??
便利やん。って思ったけど、みんな英語なのかな。
「はらぺこあおむし(The Very Hungry Caterpillar)」もあるけど、貸し出し中か。
この作品の貸出待ち人数を見ると、7人。
すげー、大人気やね。
チャンスがあったら借りてみよう。というか、予約してみた。
借りれるようになったら、メールが届くみたい。
楽しみに待ってみよう。

おじさん向きの本は無いかな?ってビジネス本特集を見てると、前に気になってた本があったので、早速「借りる」をポチッとしてみた。

「本棚」に借りた本が出てくるので、「読む」をポチッとする。
んー、いいねぇ。
ゴロゴロしながら、本を読み出した。
便利になったねぇ。
少し読んだところで、寝てしまったみたいだ。
やっぱビジネス本は無理があったのかもしれない。

はじめて借りたときには、まだ本が少ないかな?って思ってたけど、1週間利用してみて、ちょっとずつ増えてきている。
あなたへのおすすめで、山の本も紹介してくれている。
んー、もう好みがわかってきたのかな?
今借りてる本を早く読んで、次は北アルプスの本を借りよっと。