美味いぞ、うどん丼

寒くなったので、毎週土日は【鍋焼きうどん】を作って食べる。
たいてい冷蔵庫を開けると、3個100円くらいの【ゆでうどん】が入っているので、マイ鍋にゆでうどんと水をいいくらい入れて火にかける。

マイ鍋といっても、ギンギンの鍋焼きうどんを買って食べたときの器だけとってあるので、それを使う。
何回か使うと汚れが取れなくなるので、その時は捨てて、新たなギンギンの器を使う。

創味のつゆ】をダバダバーっと適当に入れて、うどんの真ん中にタマゴを入れる。
あと忘れちゃいかんのが、天かすを大量投入。
気分で油揚げも入れちゃったりするが、無くても平気。

あとは煮込む。ひたすら煮込む。
なるべく汁がなくなるまで煮込む。
その間、卵は大事に育てる。
あとでご飯にのせるからね。
カチカチにならないように、ご飯の上でとろっとなるのがベスト。

ただでさえクタクタなゆでうどんが、さらにクッタクタになったら完成。

お好みで、一味や七味をかけて、あとは食べるだけ。
おー、アツアツのうまうま。
タマゴは割らないように、うどんを半分ぐらい食べる。

美味いねー、この適当な感じが。
作るたびに味が濃かったり、うすかったり。

そして、ご飯を用意して、大事に育てたタマゴさんをのっける。
そこに鍋焼きうどんの汁をかける。
といっても、汁が無くなるまで煮込んでしまったので、うどんごとご飯の上にのせる。
やっと完成!!【うどん丼】!!

ご飯を鍋焼きうどんの中に投入するよりも、やっぱお茶碗のご飯の上にうどんがこだわり。

めっちゃ美味いやん、うどん丼!
毎日、これでいい。三食これでいい。
あー、書いてたら食べたくなってきた。
明日の夜ご飯は、うどん丼にしよっと。